画像から作るマイクラのマップアート・ドット絵建築 コマンド生成&設計図ツール(Java版/統合版対応)

マップアートツール大幅アップデートしました!

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画像から作るマイクラのマップアート・ドット絵建築 コマンド生成&設計図ツール(Java版/統合版対応)

好きな画像を選ぶだけで、マイクラ(マインクラフト)の世界にドット絵でブロック建築するための設置コマンドを自動生成します。
コマンドを使わず手作業で設置したい方向けに、マス目ごとに確認できる設計図(資材リスト付き)も出力できます。
画角のトリミング、サイズ調整、横置き/縦置きの選択にも対応。Java版・統合版どちらの環境にも対応しています。
選んだ画像がサーバーに送信されることはありません。すべてこのページ内(お使いの端末)だけで処理されます。
対応環境: Windows版のMinecraft(Java版/統合版) 1.21.4以上(比較的新しいブロックを使用しているため)

①配置を設定

②画像の扱い方を設定

最大サイズ(長辺) (32~256。ドット絵モードでは拡大後サイズの上限にもなります)

③画像を選択(または保存した設計図を読み込み)

新しい画像から始める
画像を選択するとマップアート用のコマンドを生成します。
保存した設計図から再開する
以前「設計図を保存」で保存したファイルを選びます。

④マッププレビュー・座標調整
始点の座標
X
Y
Z
始点↘
↖終点
終点の座標(画像サイズから自動計算されます)
X
Y
Z
処理中…

使用方法・注意事項

■ダウンロード後のコマンド実行方法(Java版)
①保存したzip(map_create.zip)は展開せず、そのまま使います。
②[saves]の中にある該当のセーブデータフォルダの中の[datapacks]フォルダに、①のzipファイルをそのまま入れましょう。
 最終的に以下のような配置になります:
📁 saves └ 📁 (ワールド名) └ 📁 datapacks └ 📄 map_create.zip ←①のzipをそのまま
③Minecraftを起動して該当のワールドに入ります。既にワールドに入っている場合は「/reload」を実行してください。
④「/function lonelymc_pack:cmd」と打ってコマンドを実行します。
⑤マップの描画が行われます。
▶ うまくいかない時は

「saves」フォルダが見つからない

  • 公式ランチャーの場合、標準の場所は次の通りです:%APPDATA%\.minecraft\saves
  • Prism Launcher・MultiMC・CurseForge・Modrinth App等のカスタムランチャーを使っている場合は、ランチャーごとに別の場所(インスタンスのフォルダ内)に保存されます。ランチャー側のインスタンス設定・フォルダを開く機能から探してください。

コマンドが実行できない・候補が出ない

  • コマンドを実行するには、ワールド作成時に「チートを許可」がONになっている必要があります。OFFで作成した既存のワールドでは設定画面から直接は変更できませんが、「LANに公開」機能を使えば一時的に有効化できます(ワールドを読み込み直すと元に戻ります)。
  • 「/function 」まで入力した時点で候補に「lonelymc_pack:cmd」が出てくれば、正しく読み込めているサインです。候補が出ない場合は、zipファイルが[datapacks]フォルダに正しく入っているか見直してください。

複数のマップアートを進めたい場合

  • このツールが生成するデータパックは、どの画像から作っても内部的には同じ名前(lonelymc_pack:cmd)になるため、[datapacks]フォルダに複数のmap_create系のzipを同時に置くと、片方の内容で上書きされてしまいます。[datapacks]フォルダには常に1つだけ置くようにしてください。複数のマップアートを管理したい場合は、使わない方のzipを別の場所に移動しておき、切り替える時だけ入れ替えてください。
■ダウンロード後のコマンド実行方法(統合版)
①保存したzip(map_create_br.zip)は展開せず、そのまま使います。
②「com.mojang」フォルダの中にある[development_behavior_packs]フォルダに、①のzipファイルをそのまま入れましょう。
 最終的に以下のような配置になります:
📁 development_behavior_packs └ 📄 map_create_br.zip ←①のzipをそのまま
③Minecraftを起動し、ワールド設定の「ビヘイビアパック」でこのパックを有効化してワールドに入ります。
④「/function cmd」と打ってコマンドを実行します。
⑤マップの描画が行われます。
▶ うまくいかない時は

「com.mojang」フォルダが見つからない・一覧に出てこない

  • 2025年10月末のアップデート(バージョン1.21.120)以降は、次の場所が標準です:%APPDATA%\Minecraft Bedrock\Users\Shared\games\com.mojang
  • 上記アップデートより前のバージョンの場合や、まだ移行されていない環境では、従来通り次の場所にあることがあります:%LOCALAPPDATA%\Packages\Microsoft.MinecraftUWP_8wekyb3d8bbwe\LocalState\games\com.mojang
  • 他のランチャー(BedrockLauncher等)を使っている場合は、そのランチャーのデータフォルダ内に別途存在します。
  • PC内に複数存在することがあります。パックを置いても一覧に出てこない場合は、別の「com.mojang」(=実際に起動しているMinecraftが参照している方)に置き直してみてください。

コマンドが実行できない・候補が出ない

  • 「チート」がONになっている必要があります。ワールドに入った後でも、一時停止メニューの「設定」→「ゲーム」→「チート」からいつでもONにできます(Java版と異なり後から変更可能です)。ただしONにすると、そのワールドは実績の対象外になります。
  • 「/function 」まで入力した時点で候補に「cmd」(または「cmd_part1」等)が出てくれば、正しく読み込めているサインです。候補が出ない場合は、ワールド設定の「ビヘイビアパック」でこのパックが有効化されているか見直してください。

画像が大きく、複数のファイルに分割された場合

  • [functions]フォルダの中身が「cmd_part1.mcfunction」「cmd_part2.mcfunction」…のように複数のファイルに分かれます(ダウンロード時にファイル数がダイアログで案内されます)。
  • 「/function cmd_part1」→「/function cmd_part2」…と、番号の順番通りに1つずつ実行してください。まとめて1回で実行することはできません。番号を飛ばしたり途中で止めたりすると、続きの部分が正しく描画されません。

複数のマップアートを進めたい場合・やり直し

  • このツールが生成するパックは毎回新しいUUIDを発行するため、古いzipを残していてもクラッシュ等は起きませんが、ワールド設定で同時にオンにして良いのは1つだけです(同時にオンにすると、どちらの内容が使われるか不安定になります)。パック名には生成日時が入っているので、常に一番新しいものだけをオンにし、他はオフにしてください。
  • 「/reload」で反映されない場合は、Minecraftを再起動してからワールド設定を確認し、入り直してください。
■設計図について(コマンドを使わず手作業で設置する方向け)
コマンドが使えない環境や、あえて手作業で1つずつ置きたい場合のための機能です。
「📐 設計図を表示」ボタンから、マス目ごとに使用するブロックを確認できるグリッド表示と、必要なブロックの個数をまとめた資材リストを見られます。
マス目をタップ(クリック)するか矢印キーで移動し、「設置済み」にチェックを入れながら進めれば、どこまで作業したか記録できます。
「💾 設計図を保存」で作業状態(設置済みの記録を含む)をファイルに保存できるので、途中で作業を中断しても後日読み込んで再開できます。
■注意事項
ここで生成されたコマンドは既に存在するブロックを塗りつぶすので、大事なワールドで直接実行しないでください。
新規のクリエイティブワールドで実行しましょう。
なお、ここで生成されたコマンドを使用して損害が発生したとしても製作者は一切責任を負いません。
利用者の判断と責任で使用してください。
拡大プレビュー

設計図

コマンドを使わず手作業で設置する場合の参考資料です。マス目をクリックすると詳細を表示し、選択中は矢印キーで隣のマスへ移動できます。固定軸:

マス目をクリックすると詳細が表示されます。

拡大率 100%

資材リスト(全個)

使用するブロックを選択(任意)

チェックを外したブロックは色の判定候補から除外されます。何も変更しなければ全ブロックが対象になります(ページを開き直すと選択はリセットされます)。

画角を選択(トリミング)

四隅の丸いハンドルをドラッグして範囲を調整できます。範囲を変えずに進めば元画像のまま使用されます。

トリミング対象の画像
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